■両建てで利益を上げる戦略
売りも買いも同時に買い続けるなら、勝ちが50%負けが50%、儲けなしで手数料の損という事になります。両建ての世界に50%以上の勝ち負けは無いという事は明白な事実です。同時に勝ちと同額の負けがあり、勝ちと同数の負けがある事も事実です。「この条件で利益を生み出すにはどうしたらいいだろう?」と実にくだらない事にこだわり悩み続けて気付いた戦略。机上では出来ても手張りで実践しては負け続け、行き着いた先がインターネットとパソコンを駆使したシステムトレードでした。
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- 2009/06/12(金) 18:29:27|
- 日経225先物
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■両建ての両損
日経225の売買手法として両建てというのがあります、両建ては1つの手法として確立しないと使いこなしが大変難しいものです。通常取引にこれを推奨されている専門家もおられますが、一般的に両建ては「両建ての両損」と言ってタブー視されているようです。
私も初めの頃は先輩からよく「ふたをした」と聞かされ、その意味を、読みがはずれ取引に失敗した時、損切りの代わりにそれ以上損が拡大しないようにヘッジする為の手法だと思っていました。
両建ては「売り」と「買い」の両方の取引を同時に行います。つまり、利と損が同時進行してる訳ですからどこまで行っても、どんなに相場の上下が大きくても利益は変わらず、大きな損失にはならないものの、たいがいの場合返済のタイミングが掴めず、高値で買って安売りしては損をするというパターンに陥ります。もちろん、ヘッジするという事に間違いはないのですが、失敗した時、損切りの代わりに両建てを使っているうちは、何回やっても「両建ての両損」という結果でした。
痛い思いをしながらでも、「両建てで大きな損失は出ないという前提の安心感があり更に、その中で利益を得る手法があればいいな」と思い始めてから一年、両建てをヘッジの目的で使うのではなく、利益を上げる為に有効に活用するロジックを見つける事ができ、そして更に、そのロジックを自動売買ソフトに組み込んでみました。
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- 2009/05/10(日) 14:46:35|
- 日経225先物
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■日経225取引きを実践する
日経225先物の魅力は、個人取引なら税制面でも優遇されており、日経平均の指数取引ですから銘柄選択がいらず取引も簡単な上に、株価が暴落でも株のように倒産の心配もなく稼げる点。そして何よりも魅力なのは少ない資金で何十倍もの大きな取引をすることができ、高いレバレッジ効果(テコの原理)で大きな利益が得られるという点です。レバレッジというのは市場取引の損益の部分だけの商い、つまり売買の実質の利益だけをやり取りする取引ですから少ない資金でOKという訳です。100万円で買って105万円で売れば5万円の利益です。株取引では100万円の株を買うには当然100万円の資金が必要です。ところが日経225ではあらかじめ想定された売買利益の範囲内の資金だけあればいい訳ですから、例えば、100万円の取引であっても相場が安定してる時期では7万円前後、乱高下する時期には10万前後と変動はありますが非常に少ない元金で大きな金額を動かせるので利益も大きく取れるのです。但し、完璧なリスクヘッジが出来ている事が大前提です。
テーマ:日経225先物・OP - ジャンル:株式・投資・マネー
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- 2009/04/19(日) 12:45:43|
- 日経225先物
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先物と聞くと「破産してしまう」「初心者には難しい」など、怖いというイメージを持たれる方もいらっしゃいます。しかし、日経225先物で相場がどんなに急変しようとも簡単に利益を上げることができる方法があります。たった一つのルールを守るだけで十分に勝機が得られるのです。
取引の基本は始め値で買って終り値で処分というシンプルなもので1日3回取引しますが、一番難しく肝要な事は損切りです。
「適正な損が適正な利を生む」損と利の関係は五分と五分。
誰にでも平等な論理です。
利を七分には出来なくても損を三分にする事は出来ます。
なぜなら、利は相場が決めるもので、損は自分が決めるものだから・・・
損が三分なら利が五分でも二分の利益確定ですよね。簡単でしょう!
ところがいざ売買となるとかなり難しいものです。
たとえ三分でも損を出すことが惜しくなり損切りが出来ないのが人の常。
結果として損を決めるのも相場に委ねる破目になり五分の損を出す事を余儀なくされる訳です。
結論は、本来非常に簡単な論理を簡単に実行するにはあなたの感情の及ばないコンピューターによるシステムトレードが一番という事になる訳です。
テーマ:株式投資売買記録 - ジャンル:ファイナンス
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- 2009/03/07(土) 20:46:50|
- 日経225先物
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